その他、よくある事例

たまき(以下、た):
水商売の方なんですけどね。最初に来られたのは約5年前。当時32、33歳で今は37、38歳ぐらいですね。

スナックラウンジのような所で働きながら歌を歌っておられるんです。
歌が好きで、将来、自分なりに弾き語りができるようなお店が持ちたいと。

インタビュアー(以下、イ):そういう夢があって、相談に?

た:
そういう夢があって一生懸命働いていたら、約3年前、そのお店のオーナーがちょうど辞めるから、代わりにお店をやってみないかというお話があったみたいで。 その時に、自分なりにお店をやりたいけど、まだ怖いと。今までのお客さんはある程度ついているけれど・・・と、すごく悩んでおられたんですね。

失敗するかどうかよりも、頑張れば結果がついてくると、私は思うんですよね。そこで背中を押しました。オーナーにお金をいくらか払って、その店の権利を頂いて。そこで自分なりに弾き語りをしながら、一生懸命頑張っていらっしゃいます。

歌でプロになろうとか、水商売も、クラブのママになりたいとか好きでやっているのではないけれど、人とのコミュニケーションが楽しい。人と関わりを持ちたいという意味でこの業界に入ったんですよね。今は、自分の好きな歌もできて、お酒を交えつつ人と関わり合えて。素敵な生き方、自分が思う生き方ですね。

イ:この方の場合ですと、いつも悩みを聞いておられたんですか?

た:
それまではどちらかというと、女の子同士とかの人間関係で悩んでおられましたね。

イ:そういうのも四柱推命やタロットで調べるわけですか?

た:
はい。まず四柱推命で運気を見て、周囲の状況や、○○さんはどう思っているとか、その経営者が本当にお店を譲ってくれる気があるのかとか、そういうのはタロットで見て背中押しをするくらい。

イ:それで間違ってないなと。今だと良いタイミングを計り、そこにちょうど乗ったので、今まで3年間、無事に経営されているんですね。

た:
そう、タイミングがあるんですよ。